勝手に考察します。
現在、代表的なコミュニケーションWEBサービスといえば、
2ちゃんねる
Facebook
Twitter
LINE
この4つは、名前が上がってくると思います。
もちろん、他にもあると思いますが、
この4つを、「コミュニケーション必至量」という独自な視点から考察したいと思います。
「コミュニケーション必至量」これは、そのWEBサービスを使う上・楽しむ上で、自分からコミュニケーションを取らないといけない必至量です。
4つのサービスを必至量が多いものからランク付けすると、
1.LINE
2.Facebook
3.Twitter
4.2ちゃんねる
と考えております。
理由:
LINEは、勝手に友達が増えたりしますが、そもそもアドレス帳ベースですので、リアルな世界でコミュニケーションをとったことがある人がベースになります。
さらに、基本的にはメール機能の拡張であるため、誰かと連絡が取りたいor状況を把握したい際は、自分から連絡をするか、連絡が来たものに対して、応答する必要性があります。
Facebookは、「友だち申請をするor申請に応答する」と行ったアクションが必至になります。しかし、1度、友達になってしまえば、勝手にニュースフィードが更新されるため、ロム専用アカウントとしての利用もできます。Facebookページや購読を許可しているユーザーは一方的にロムれるため、LINEよりも必至量は下がります。
Twitterは、一方的にフォローすることが可能です。極論、自分から全く発信せずとも楽しむことができます。逆に、ただ一方的に発信することもできます。もちろん、アカウントを開設した以上、自分も知らない相手からフォローをされたり、メッセージが飛んでくることもあるため、無視し続けることもできますが、処理が必要な場合もあります。
しかし、必至量は極めて低いといえます。
2ちゃんねるは、必至量はゼロです。自分の存在をゼロにして、ロムることができるためです。
もちろん、どのサービスもコミュニケーションを密に採ることで、「より楽しむことが出来る」ということは共通点ではありますが、最低限楽しむために、必要である「コミュニケーション必至量」は異なると思います。
そして、この「コミュニケーション必至量」が低いものほど、
いわゆるアングラなイメージがあり、
「コミュニケーション必至量」が高いものほど、
アクティブなイメージ(リア充?)があるような気がします。
どのWEBサービスを最も利用しているかor最も落ち着くかで、そのユーザがWEB上で求めているコミュニケーション労力がわかるような気がします。
わかったところで、何も良いことはありませんが。そんな風に思いました。