2013年7月27日土曜日

スマホでAdsenseとかの広告を真ん中に表示させる

スマホの画角は320pxです。

320px x 50px の広告ならばすっきり収まります。

でも、細長い広告はすぐにスライドされてしまうので、効果は弱いことがあります。

そんな時に、配置したいのが

300px x 250px のおなじみのレクタングルバナー。


しかし、スマホで普通にペッと貼っただけだと、右に寄ってしまい、左に変な隙間ができてしまいます。


隙間ができたから効果が下がるか、分かりませんが、自分のページが崩れているような感じで、少しダサイのでなんとかしたいところ。


でも、text alignが効かなかったり、margin 0 autoが効かなかったり、意外とハマる人もいると思います。

しかし、答えは単純。


<center>
<script>
//広告のタグ~
</script>
</center>


<center></center>
で囲むだけ。

知ってる人も多いと思いますが、これは便利です。

2013年7月25日木曜日

遠のくデジタルデータが飛び交う世界

最近の電脳的なニュースの中でも、GoogleGlassやiWatchと並んでクールな感じだったのは、
Suicaのデータを日立が解析してそのデータを販売するという話でした。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD270GC_X20C13A6TJ1000/

しかし!!!

まだまだリテラシーというか「データ」というものに不信感を抱くユーザから批判が殺到したそうです。

http://www.j-cast.com/2013/07/02178559.html?p=all
http://news.mynavi.jp/news/2013/07/25/253/index.html


あくまで匿名性を保ったデータであり、住所氏名・年齢・学歴・・・・みたいなとてもプライベートで、悪用されることで身の危険もあるようなデータは一切使用していないのにも関わらずです。


もちろん、見えない部分だから気持ちが悪いという心情もわかりますし、勝手にデータが抜かれるくらいならば、価値ある情報が便利に手に入らなくても良いんだよという意見も理解できます。

しかし、昨今の「データ」に対する反応は、アレルギーというか単なる毛嫌いのようなレベルであると感じます。


デジタルデータが飛び交い、その人だけの情報がカスタマイズされて・・・みたいな世の中は、まだまだ先のようです。

2013年7月24日水曜日

備忘録:wp touchでタイトル直下にアドセンス(広告)を表示

/wp-content/plugins/wptouch/themes/default

にある

header.php

をテキストエディタで直修正。

一番最後の行の
<?php wptouch_core_header_check_use();

的なもののすぐ上にアドタグを貼れば大丈夫だった。


2013年7月18日木曜日

LINE殺人事件と島宇宙 

注目している事件はこちら


「広島同級生殺人」ささいな喧嘩が「LINE」でエスカレート!みんな見てるから引くに引けず
http://www.j-cast.com/tv/2013/07/18179613.html


ネタが古くなる前に言いたいことを書きたいと思います。


これもまさに島宇宙が生んだ悲劇。

喧嘩した場所が、教室か公園かmixiかLineかの差だけで、太古の昔からあるタイプの事件。 
これをlineだのソーシャルメディアのせいにするのは、絶対に的外れ。

そして、島宇宙の舞台は大抵地方である。

この事件も地方で起こっている。 
とにかく地方の中高生の社会観はとても閉塞的である。 

ソーシャルメディアは、外と繋がるものではなく内部との結束を強めるメディアとなる。

だからこそ、内ゲバが起こりやすい。 今回の事件も、村八分とか内ゲバと構造は一緒。


犯人グループの短絡的な思考ももちろん問題視するべきかもしれないが、傍からみれば短絡的かもしれないが、その島宇宙の中では、それしか選択肢が見えなかった可能性が高い。


いわゆる「私にはここしかない。これをやらないとここにいられなくなる。」的な発想(カーニヴァル?)。


このような事件は、ソーシャルメディアが撲滅しようがネットがこの世からなくなろうが絶対に消えないだろう。

日本人特有の内輪だけの閉塞した体質がなくならない限り、結合するメディアを変え続け、内ゲバは続けられる。

2013年7月11日木曜日

ニュースから読み解く 児童買春・ポルノ禁止法について

元ネタ:
CGも児童ポルノ、写真以外で全国初摘発 デザイン業の男逮捕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130711-00000539-san-soci
警察はこのようにいっている模様

CGは写真と見分けがつかないほど精細で、同課は「2次創作物であっても、実在の少女の裸を基にしたものであれば少女の権利を侵害するため、今後も取り締まっていく」としている。


もちろん、本当に本人の肖像権を著しく毀損するような内容のものであったり、悪意のあるものは徹底的に摘発するべきである。

しかし、なんでもかんでも取り締まってしまうことで、このようなグレーゾーンによって犯罪予備軍に留まっていた層が、犯罪者になってしまう可能性は確実にある。


知り合いのおじさまたちが

「少子化のせいで、風俗もババアか日本語もつたない外人しかいない。昔は同じ値段でも日本人の若い子がいたのになぁ」

と嘆いているのを聞いた。


風俗がはけ口ではなくなる=性犯罪が増える 

という訳ではないが、何かしらのはけ口がなくなることによるフラストレーションはどこかで爆発してしまうわけである。


(おじさまたちの嘆きが本当であれば)風俗も価値を失い・2次産業も法規制に晒されてしまったら、そのフラストレーションはどこに向かうのであろうか。

児童買春・ポルノ禁止法は、表現の自由が論点とされているが、犯罪抑止になっていたものを逆に無くしてしまう可能性についても注意して見て行きたい。