2015年2月26日木曜日

木曜に考える:親になった人のSNSの使い方

自分たちが小さい時になくて、今は当たり前になっているもののひとつがSNS。

最近は年齢的にも周りの友人が自分の子供の写真を投稿しているのを見かける。

ある意味微笑ましいことかもしれないが、少し立ち止まって考えてみる。

自分がその子供であったら…
知らんうちに自分の写真が世界中にばらまかられているのである。

自分の時代は親が作ったアルバムに写ってるだけであって、それを回覧するなんて考えられない。

自由にコピーしたり、なんなら二次創作できる環境に置くなんてことも考えられない。


自分が子供ならぞっとする。年賀状で幼い自分たちの写真がばら撒かれていたことも辛いではないか。

親としては周りの友達にこどもを自慢したり、成長を報告してるつもりかもしれないが、オプトアウトができない年齢の子供の写真をばらまく行為は、成長したあと訴えられてもおかしくない。