2013年10月29日火曜日

ひきこもりを生む社会/活かす社会

クローズアップ現代をみました

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3422_all.html

日本の労働人口の8%がひきこもりという調査もあるそうです。
この番組で取り上げられていた秋田県藤里町では、3年にも渡る調査の結果、10人に1人がひきこもりであったことが発覚し、全国ではじめて本格的に対応に乗り出しました。

おそらく、他の自治体もしっかりと調査したら、日本の労働人口の1割以上はひきこもりなのではないでしょうか。

労働人口が減っている中、ひきこもりを将来の可能性と捉えて、1人1人にあった社会での活躍の場を考えることは、非常に大きな課題です。

それと同時に、そのようなひきこもりを生んでしまう原因を摘むことが必要です。原因の1つは過酷な労働環境。この労働環境をどのように改善し、精神負担の少ない仕組みにできるか。こちらはより大きな課題のように感じます。


2013年7月27日土曜日

スマホでAdsenseとかの広告を真ん中に表示させる

スマホの画角は320pxです。

320px x 50px の広告ならばすっきり収まります。

でも、細長い広告はすぐにスライドされてしまうので、効果は弱いことがあります。

そんな時に、配置したいのが

300px x 250px のおなじみのレクタングルバナー。


しかし、スマホで普通にペッと貼っただけだと、右に寄ってしまい、左に変な隙間ができてしまいます。


隙間ができたから効果が下がるか、分かりませんが、自分のページが崩れているような感じで、少しダサイのでなんとかしたいところ。


でも、text alignが効かなかったり、margin 0 autoが効かなかったり、意外とハマる人もいると思います。

しかし、答えは単純。


<center>
<script>
//広告のタグ~
</script>
</center>


<center></center>
で囲むだけ。

知ってる人も多いと思いますが、これは便利です。

2013年7月25日木曜日

遠のくデジタルデータが飛び交う世界

最近の電脳的なニュースの中でも、GoogleGlassやiWatchと並んでクールな感じだったのは、
Suicaのデータを日立が解析してそのデータを販売するという話でした。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD270GC_X20C13A6TJ1000/

しかし!!!

まだまだリテラシーというか「データ」というものに不信感を抱くユーザから批判が殺到したそうです。

http://www.j-cast.com/2013/07/02178559.html?p=all
http://news.mynavi.jp/news/2013/07/25/253/index.html


あくまで匿名性を保ったデータであり、住所氏名・年齢・学歴・・・・みたいなとてもプライベートで、悪用されることで身の危険もあるようなデータは一切使用していないのにも関わらずです。


もちろん、見えない部分だから気持ちが悪いという心情もわかりますし、勝手にデータが抜かれるくらいならば、価値ある情報が便利に手に入らなくても良いんだよという意見も理解できます。

しかし、昨今の「データ」に対する反応は、アレルギーというか単なる毛嫌いのようなレベルであると感じます。


デジタルデータが飛び交い、その人だけの情報がカスタマイズされて・・・みたいな世の中は、まだまだ先のようです。

2013年7月24日水曜日

備忘録:wp touchでタイトル直下にアドセンス(広告)を表示

/wp-content/plugins/wptouch/themes/default

にある

header.php

をテキストエディタで直修正。

一番最後の行の
<?php wptouch_core_header_check_use();

的なもののすぐ上にアドタグを貼れば大丈夫だった。


2013年7月18日木曜日

LINE殺人事件と島宇宙 

注目している事件はこちら


「広島同級生殺人」ささいな喧嘩が「LINE」でエスカレート!みんな見てるから引くに引けず
http://www.j-cast.com/tv/2013/07/18179613.html


ネタが古くなる前に言いたいことを書きたいと思います。


これもまさに島宇宙が生んだ悲劇。

喧嘩した場所が、教室か公園かmixiかLineかの差だけで、太古の昔からあるタイプの事件。 
これをlineだのソーシャルメディアのせいにするのは、絶対に的外れ。

そして、島宇宙の舞台は大抵地方である。

この事件も地方で起こっている。 
とにかく地方の中高生の社会観はとても閉塞的である。 

ソーシャルメディアは、外と繋がるものではなく内部との結束を強めるメディアとなる。

だからこそ、内ゲバが起こりやすい。 今回の事件も、村八分とか内ゲバと構造は一緒。


犯人グループの短絡的な思考ももちろん問題視するべきかもしれないが、傍からみれば短絡的かもしれないが、その島宇宙の中では、それしか選択肢が見えなかった可能性が高い。


いわゆる「私にはここしかない。これをやらないとここにいられなくなる。」的な発想(カーニヴァル?)。


このような事件は、ソーシャルメディアが撲滅しようがネットがこの世からなくなろうが絶対に消えないだろう。

日本人特有の内輪だけの閉塞した体質がなくならない限り、結合するメディアを変え続け、内ゲバは続けられる。

2013年7月11日木曜日

ニュースから読み解く 児童買春・ポルノ禁止法について

元ネタ:
CGも児童ポルノ、写真以外で全国初摘発 デザイン業の男逮捕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130711-00000539-san-soci
警察はこのようにいっている模様

CGは写真と見分けがつかないほど精細で、同課は「2次創作物であっても、実在の少女の裸を基にしたものであれば少女の権利を侵害するため、今後も取り締まっていく」としている。


もちろん、本当に本人の肖像権を著しく毀損するような内容のものであったり、悪意のあるものは徹底的に摘発するべきである。

しかし、なんでもかんでも取り締まってしまうことで、このようなグレーゾーンによって犯罪予備軍に留まっていた層が、犯罪者になってしまう可能性は確実にある。


知り合いのおじさまたちが

「少子化のせいで、風俗もババアか日本語もつたない外人しかいない。昔は同じ値段でも日本人の若い子がいたのになぁ」

と嘆いているのを聞いた。


風俗がはけ口ではなくなる=性犯罪が増える 

という訳ではないが、何かしらのはけ口がなくなることによるフラストレーションはどこかで爆発してしまうわけである。


(おじさまたちの嘆きが本当であれば)風俗も価値を失い・2次産業も法規制に晒されてしまったら、そのフラストレーションはどこに向かうのであろうか。

児童買春・ポルノ禁止法は、表現の自由が論点とされているが、犯罪抑止になっていたものを逆に無くしてしまう可能性についても注意して見て行きたい。

2013年6月22日土曜日

上には上がいる。ブラック起業天下一武道会

同期と居酒屋で飲むとやはり、会社の話にはなる。

自分の会社は、ブラックかホワイトかみたいな話題も出る。

そんな話題をした後の居酒屋からの帰り道。

深夜12時を過ぎた恵比寿。

「すみません、いまお時間ありますか?」

恵比寿でキャッチは珍しいなぁと思ったら違ったらしい。

「◯◯不動産の新人なんですが、お話聞いていただかないと帰れないんです、お話だけでも大丈夫でしょうか?」

金曜日のてっぺんすぎまで、ガチガチのスーツ姿で働かされている新人がいた。
不動産屋は、土日休みではないから華金ではないのかもしれないが、それにしても理不尽。
ただ、その場は心を無にして

「ダメです。」

と冷徹に断った。

きっと彼は新人ならそれくらいで当たり前だとか、若いうちの努力は買ってでも云々と刷り込まれて、働かされているのであろう。給料も残業代含めてどれくらいもらっているかわからないが、深夜の恵比寿で生き恥を晒されることに見合う額はもらっていないであろう。

そんな誰から見てもブラックな会社で働く彼を目の当たりにしたら、細かいことはどうでもよくなった。

ありがとう謎の新人君。




それにしても◯◯不動産は、ヤクザなのだろうか。ホームページとか社名的にもそんな香りがしないでもない。
不動産屋で働いている友人に聞いてみよう。

2013年6月19日水曜日

公園とソーシャルメディア

小学校の頃、とりあえず公園(場合によっては、校庭かもしれませんが、とりあえず公園で統一します)にいけば友達がいたという日々を多くの人は過ごされたかと思います。

放課後の約束をし忘れてしまっても、公園にいけば知り合いが集まっていて、サッカーしてたり野球してたり、水風船してたり、何にもしてないでぼーっとしてたりしているので、
何もなくても公園にいけば

「誰かと会える・遊べる」

と思って行ったことはあると思います。

場合によっては、「気になるあの子がいるかも?」と思いながら、公園に行ったこともあったかもしれません。


しかし、

時は経ち、中学・高校・大学と進んでいくうちに、集まる場所が多様化し、行動範囲も広くなってしまい、みんながいる「公園」のような存在は徐々になくなります。

集まるためには約束しないといけなかったりします。
部室・行きつけの店にいる人は、「誰か」ではなく、特定の人だと思います。

誰かいるかもしれないわくわくする「公園」は、消えてしまったのです。


ただテクノロジーが進み、「ソーシャルメディア」が登場しました。

ソーシャル=社会
ソーシャルメディアで世界へ発信!

みたいな言葉も聞きますが、「ソーシャルメディア」は、ネットに出現した「公園」だと思います。


とりあえずFacebookやTwitter(かつてはmixi)にログインすれば、誰かがいる。

場合によっては、「気になるあの子がいるかも?」と思いながら、ログインする。

※mixiのボイスでは、「誰かいない?」とか「いま暇だ~」とかが良くつぶやかれていたそうです。

まさに、かつて公園が果たして機能を担っているように思います。

そのため、「いじめ」も発生しやすい。

(特に地方のような狭いコミュニティにおいて)公園は、小学生たちにとっては文字通りソーシャル(社交的)な場でした。

スポーツができたり、話が面白いやつは、公園にいっても歓迎される。
普通のやつは、歓迎はされなくても遊びには混ぜてもらえる。
いじめられているやつは、遊びに混ぜてもらえないか、そいつをいじめる遊びが始まる。

ソーシャルメディアは、ネット上であるため、直接的ないじめは行えないものの、
かつてmixiが全盛期の頃には、

一斉に友だちから外される
日記を投稿しても反応が急になくなる(もしくは中傷に変わる)

実際に、ソーシャルメディアでのやり取りとリアルでのやり取りが混雑し、殺人事件にまで至ったケースもあり、数年前話題になりました。

つまり、良い意味でも悪い意味でも

「ソーシャルメディア」は、多くの人にとって「(近所の)公園」でしかないのである。


もちろん、いろんな人の近所の公園に面白いポスターが貼ってあったり、面白い人が出没したら、各地で話題になるのと同様のスキームで、ソーシャルメディアを通じて公園を越えたムーブメントを起こすことも可能だとは思います。


結論:
ソーシャルメディアって単語も新しくもバズでも無くなった今、改めて「ソーシャルメディア」って何かって考えたら、ネット上の「公園」でしかないと思います。他人の御用達の公園に、どんな恰好でどんな風に現れたら、遊びに加えてもらえるか企業だったり、ソーシャルで一発当てたい人は考えた方がいいんだろうなと思います(自分も考えないといけない一人ですが・・・)。





2013年6月14日金曜日

ホモやレズは文化でも、ロリコンは画像所持でも捕まる理由

これはあくまでも、個人的な解釈を吐露したものですので御容赦下さい。

ホモ、レズとロリコンを並列で並べてしまうのは、軸のズレをそもそも感じる。

どれも性的趣向といえば、同じカテゴリーかもしれないが、ホモ、レズは、性別に対してのもので、ロリコンは年齢に対するもの。

つまり、ホモかつロリコン(ショタコン?)、レズかつロリコンはあり得る。

そのため、異性が好き、同性が好きというのは、認められても、低年齢が好きというのは、認められないのはなぜかを問わないと論点がズレる。

異性が好きなのは、太古の昔から認められている。
同性が好きなのは、地域差はあるが、認められる傾向にある。
年齢で考えても、年上が好きなことも、犯罪ではない。

上記性的趣向が認められるのは、相手の同意が得られることが可能であるからだと考える。
自分が好き、相手も納得している。それならば自由で良いじゃないか。という発想。

一方でロリコンは画像所持でも犯罪なのは、相手の同意を得られる可能性がないからだ。
相手は性的欲求や知識を持つ前である。そのため、自分が好きでも、相手はよくわかっていない。形式上同意していても、それはダマされているか、理解できていないだけである。本当の意味での同意ではない。

わかりやすく言えば、恋人同士が行為を行うことは問題ないが、レイプは重大な犯罪であるのと近い。

レイプをして撮影した画像を所持していることは、レイプを容認していることになり、危険分子として判断される。
相手が知らないことを利用するというレイプよりも卑劣な方法で撮影したロリコンの画像所持すら許されないのは、その延長線にある。

こんな風に書いてはいるが、ロリコンの規制強化に猛烈に賛成しているわけでも、ホモやレズへの偏見打倒を狙っているわけではない。ただ、単純にホモやレズは認められるのにロリコンはダメなんだよ!っていう詭弁に対して、1人ディベートしたかっただけである。

最後に、個人的な見解を書くならば、ロリコンが社会的に深刻なまでに増えてしまった理由は、同世代の女の子と遊びまっくているギラギラと、ギラギラ以外は人じゃないと思ってるキラキラのせいである。それだけ、キラキラギラギラされたら、影も大きくなる。影は、理解できない故に自分たちを受け入れてくれるロリへ流れる。
ロリコンキモい!小さい子がかわいそう!って言ってるひとが、ロリコンを産み小さい子を苦しめているのだろう。

影を消すためには光も消さないといけない。

2013年6月2日日曜日

5年一昔っていうけど・・・

最近の学生~若手社会人の行動


■グループ連絡の方法

LINEのグループ機能orトークルーム


■プロフィールの共有

Facebook


■最新動向の把握

Facebook or Twitter

■写真の共有

Facebookでタグ付け



しかし、5年前くらいを思い出すと・・・(まだ学生ほやほやの頃・・・)


■グループ連絡の方法

Freeml


■プロフィールの共有

mixi or 前略プロフ


■最新動向の把握

mixi

■写真の共有

mixi or Piccasa



もちろん、5年前のツールはどれも現役。
しかし、完全に表舞台から姿を消したような気がします。

5年経てば、ツールは進化?変化?するんですね。

ツールを使ってやることは、大抵「飲み会の誘いと飲み会の様子の共有」
この部分は大昔から変わってなさそうですが

2013年3月3日日曜日

勝手な考察:各コミュニケーションツールとコミュニケーション量について

勝手に考察します。

現在、代表的なコミュニケーションWEBサービスといえば、


2ちゃんねる
Facebook
Twitter
LINE


この4つは、名前が上がってくると思います。
もちろん、他にもあると思いますが、


この4つを、「コミュニケーション必至量」という独自な視点から考察したいと思います。


「コミュニケーション必至量」これは、そのWEBサービスを使う上・楽しむ上で、自分からコミュニケーションを取らないといけない必至量です。


4つのサービスを必至量が多いものからランク付けすると、

1.LINE
2.Facebook
3.Twitter
4.2ちゃんねる


と考えております。

理由:
LINEは、勝手に友達が増えたりしますが、そもそもアドレス帳ベースですので、リアルな世界でコミュニケーションをとったことがある人がベースになります。
さらに、基本的にはメール機能の拡張であるため、誰かと連絡が取りたいor状況を把握したい際は、自分から連絡をするか、連絡が来たものに対して、応答する必要性があります。

Facebookは、「友だち申請をするor申請に応答する」と行ったアクションが必至になります。しかし、1度、友達になってしまえば、勝手にニュースフィードが更新されるため、ロム専用アカウントとしての利用もできます。Facebookページや購読を許可しているユーザーは一方的にロムれるため、LINEよりも必至量は下がります。

Twitterは、一方的にフォローすることが可能です。極論、自分から全く発信せずとも楽しむことができます。逆に、ただ一方的に発信することもできます。もちろん、アカウントを開設した以上、自分も知らない相手からフォローをされたり、メッセージが飛んでくることもあるため、無視し続けることもできますが、処理が必要な場合もあります。
しかし、必至量は極めて低いといえます。

2ちゃんねるは、必至量はゼロです。自分の存在をゼロにして、ロムることができるためです。



もちろん、どのサービスもコミュニケーションを密に採ることで、「より楽しむことが出来る」ということは共通点ではありますが、最低限楽しむために、必要である「コミュニケーション必至量」は異なると思います。


そして、この「コミュニケーション必至量」が低いものほど、
いわゆるアングラなイメージがあり、
「コミュニケーション必至量」が高いものほど、
アクティブなイメージ(リア充?)があるような気がします。


どのWEBサービスを最も利用しているかor最も落ち着くかで、そのユーザがWEB上で求めているコミュニケーション労力がわかるような気がします。

わかったところで、何も良いことはありませんが。そんな風に思いました。