2014年7月31日木曜日

もう聴けなくなった 「チオ・ビタ!」とくるり

いやーーここ最近でも中々悲しいできごとです。 

チオビタドリンクのCMがついに、くるりではなくなってしまいました。


2014年7月15日火曜日

静岡市は遊郭の街、ちゃっきりの街

急に地元ネタです。
しかし、地元の人も知らない地元ネタだと思います。

東京に出てきて、いろんな街も旅行して、ふと地元静岡市のことを思うと、自慢できるスポットの少なさに悲しい思いをします。

2014年2月20日木曜日

深夜ラジオにはまって思ったこと -まとめサイトのキュレーターとラジオ放送作家のエトセトラ-

最近、深夜ラジオの王道。オールナイトニッポン!にはまってます。

とはいっても、1:00-3:00のリアルタイムに起きてオードリーとかのを聴いてるわけでなく、

昔のくりぃむしちゅーのやつを空いた時間でYoutubeで聴くという21世紀少年仕様です。

2014年2月15日土曜日

メディア芸術祭

いってきました。
昨年に引き続き二回目です。

今年の感想は、去年とかなり見せ方が違うなというところでした。

道が狭いと順路が詰まるからなのか、ホール全体な感じでした。

2014年2月4日火曜日

運動のデータ収集が可能なウェアラブル製品


本来、このブログは、こういうのを紹介しながら妄想するはずでした。

ついつい、思想っぽい図書館の地下2階みたいなブログになってしまいそうでした。


2014年2月3日月曜日

少子化問題に対する詭弁を論ず

日本の挑むべき最大の課題の一つが、少子高齢化。

大きな問題過ぎて、もはや注視されなくなっているが、どう考えても最大の課題のひとつ。

4人に1人が、65歳以上という高齢化も深刻な状況であるが、これはある意味では医療が進んで、長生きできる平和な世の中になった証でもあるし、対応策は血生臭くものしか思いつかないので、今回は考えない。

むしろ、最悪なのは少子化である。
少子化で若い人がいないから、高齢者の割合が高まっているわけである。
子供はもはや、8人に1人しかいないのである。
http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2010/users-g/wakatta.htm


少子化はローマ時代からあった模様。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%91%E5%AD%90%E5%8C%96#.E6.AD.B4.E5.8F.B2.E3.81.8C.E7.A4.BA.E3.81.99.E5.B0.91.E5.AD.90.E5.8C.96.E5.95.8F.E9.A1.8C.EF.BC.88.E5.8F.A4.E4.BB.A3.E3.83.AD.E3.83.BC.E3.83.9E.E3.81.AE.E4.BA.8B.E4.BE.8B.EF.BC.89

ローマ時代は今よりもセンセーショナルなことができたので、中々わかりやすい政策をとったようであるが、結果が出たとは記されていない。
そもそもローマは、「市民」が少子化なだけであって、それ以外の階級や奴隷はたくさんいたであろうから、今の日本ほどよりは深刻ではないと思われる。


ローマ時代の過激な策をとっても、日本政府の緩やかな政策を十数年続けてきても解決できない、少子化問題をどうすればよいのか。


結論から言うと、解決方法はない。


歴史のダイナミズムから考えても、子どもを作る義務感のようなもの文化的な変化から考えても、経済政策や福祉政策くらいではどうにもならないと思う。パラダイムシフトは完全に完了している。


国が恋人を結婚するまで紹介をしてくれて、赤ちゃんのパンツも変えてくれて、子どもが悪いことをしたら菓子より持って謝罪もしてくれて・・・までやってくれても、無理。

子どもを作れる環境にあって子どもを作りたい人は作れば良いし、人数も無理の無い程度作れば良いという発想は絶対に変わらない。その年齢も、本人が納得しているならば、周りの意見も関係ないであろう。


逆に、何かをしても何もしなくても、次のパラダイムシフトが起こればきっと少子化は解消されるはず。



70代が目立つ都知事の候補者をみて、急に思ったので。

2014年1月24日金曜日

若者論の論

学生時代から色々な若者論を読んできました。
作者の名前を連ねて論を権威付けをするつもりはないため、羅列はしませんが、暇にまかせてそれっぽいものは読んだつもりです。

その中で、どの本にも共通して指摘していて、若者である自分も納得せざるを得ないなというものは、おそらく以下の3ポイントに集約できると思いました。


1. 仲間

 好きな言葉を使うと「島宇宙」。

・エジプトの革命よりも、仲間に既読無視される方が問題。
・仲間と楽しくバカ話をしている時が一番幸せ。
・熱い思いが入ってコミュニティに入ったけど、そのコミュニティの仲間といることが目的になっちゃった 。

上記のような考え方です。
この仲間意識を代表する作品が「ONE PIEACE」です。

悪い奴から地球を守ることや強いやつを倒すことが目的の孫悟空とは違って、大切な仲間たちを守ることがルフィの絶対目的になっています。それに多くの人が感動したり共感したりしています。


2. (幸せ)

既得権者や高齢者においしいところを持って行かれ、景気は悪いし状況は最悪です。
でも、不幸かといえば、そうでもないような気がします。

おカネがなくても、音楽とか動画は無料で観れたり、H&Mとかユニクロに行けば安くてそれっぽい服も買えるし、サイゼリヤとかマックも悪くありません。

むしろ、将来は不安です。年寄りは増えるし、今の企業がつぶれるかもしれないし。
将来の不安が多いほど、今を幸せと考えるそうです。将来と今を相対的にみて、いまのほうが幸せっぽとい今を幸せと感じるそうです。

だから、いまの若者は自分も含め幸せっぽいので、暴動も起こさないし、無茶もしません。


 3. まつり大好き

 気の合う仲間と酒を飲んだり、カラオケしてたりしてれば日常は幸せです。
 でも、みんなそんな日々に閉そく感は感じてたりしてます。

だから、ワールドカップやフェスなどの非日常的なものには、モーレツに反応しちゃいます。
閉そく感を打ち破ってくれる瞬間だからです。

大震災やその後のデモもある意味、非日常を作り出してくれる装置でした。モーレツに反応しちゃいます。

海外とかロハスな雰囲気の店とかも非日常的だからなんかかっこいいって思っちゃいます。

でも、そんな非日常的なことはおまつりであって、ずっと続きません。それもしっかりわかっています。


以上3つではないでしょうか。
個人的にはどれもなんとなくしっかりと当てはまっているように思ってます。

もちろん、このほかにも共通項とか細かい話はあると思いますが、どれもざっくりこの3つに集約できちゃう話のようにも思ってます。

若者論にいまの若者はこう捉えれているんだなと、自分たちを客観視するのも悪くないんじゃないかと思い書きました。