最近、深夜ラジオの王道。オールナイトニッポン!にはまってます。
とはいっても、1:00-3:00のリアルタイムに起きてオードリーとかのを聴いてるわけでなく、
昔のくりぃむしちゅーのやつを空いた時間でYoutubeで聴くという21世紀少年仕様です。
深夜ラジオを青春時代に1秒も聴いたことがなかったので、内容のレベルの高さと相まって、非常にはまってます。
ただ、そんなラジオを聴いていて、ふと感じたものがありました。
2ちゃんねるのノリみたいだなーー。
本来深夜ラジオにはまるべき、中学時代は2ちゃんねる全盛期で、ラジオではなく2ちゃんねるにはまってました。
まだ家にPCがないため、友人の家でひたすらロムってました。
深夜ラジオも2ちゃんねるも、とにかく内輪ネタが面白い。
その独特な空気感や、登場人物や言葉を知らないと面白さの半分くらいわからいのです。
深夜ラジオもいきなり、中途半端な回から聴き始めても、本当にすべて理解して笑えるまで、10回くらい聴かないといけないような気がします。
まさに、2ちゃんねるの半年ROMってろの世界です。
親も2ちゃんねるにはまっていた時期があり、こいつらハガキ職人みたいだなーって言っていたことを思い出しました。
本来は深夜ラジオ→2ちゃんねるなのかもしれませんが、デジタルネイティブ世代をきどって、2ちゃんねる→深夜ラジオというキャリアパスを歩んでいたようです。
さらに、考えると、最近の2ちゃんねるはあまりわかりませんが、面白いスレにたどり着くのはなかなか難しく、面白くても荒れてる場所があって読みづらかったりします。
その点、ラジオはつまらないハガキは事前に放送作家が選定しているため、クオリティーに安定感があります。そういう意味では、最近すっかり市民権をえている2ちゃんまとめ系サイトが、とくにラジオに近いのかもしれません。
生の2ちゃんねるほどのハードルはないかと思いますが、独特なノリな用語は必要とするため、内輪ネタ感もありつつ、取っ付き易い。
まとめサイトを中高生が見ていることに違和感があったですが、深夜ラジオに夢中になる世代であることを考えると、とても腑に落ちる気がしました。