2013年10月29日火曜日

ひきこもりを生む社会/活かす社会

クローズアップ現代をみました

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3422_all.html

日本の労働人口の8%がひきこもりという調査もあるそうです。
この番組で取り上げられていた秋田県藤里町では、3年にも渡る調査の結果、10人に1人がひきこもりであったことが発覚し、全国ではじめて本格的に対応に乗り出しました。

おそらく、他の自治体もしっかりと調査したら、日本の労働人口の1割以上はひきこもりなのではないでしょうか。

労働人口が減っている中、ひきこもりを将来の可能性と捉えて、1人1人にあった社会での活躍の場を考えることは、非常に大きな課題です。

それと同時に、そのようなひきこもりを生んでしまう原因を摘むことが必要です。原因の1つは過酷な労働環境。この労働環境をどのように改善し、精神負担の少ない仕組みにできるか。こちらはより大きな課題のように感じます。