最近の電脳的なニュースの中でも、GoogleGlassやiWatchと並んでクールな感じだったのは、
Suicaのデータを日立が解析してそのデータを販売するという話でした。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD270GC_X20C13A6TJ1000/
しかし!!!
まだまだリテラシーというか「データ」というものに不信感を抱くユーザから批判が殺到したそうです。
http://www.j-cast.com/2013/07/02178559.html?p=all
http://news.mynavi.jp/news/2013/07/25/253/index.html
あくまで匿名性を保ったデータであり、住所氏名・年齢・学歴・・・・みたいなとてもプライベートで、悪用されることで身の危険もあるようなデータは一切使用していないのにも関わらずです。
もちろん、見えない部分だから気持ちが悪いという心情もわかりますし、勝手にデータが抜かれるくらいならば、価値ある情報が便利に手に入らなくても良いんだよという意見も理解できます。
しかし、昨今の「データ」に対する反応は、アレルギーというか単なる毛嫌いのようなレベルであると感じます。
デジタルデータが飛び交い、その人だけの情報がカスタマイズされて・・・みたいな世の中は、まだまだ先のようです。