2013年6月14日金曜日

ホモやレズは文化でも、ロリコンは画像所持でも捕まる理由

これはあくまでも、個人的な解釈を吐露したものですので御容赦下さい。

ホモ、レズとロリコンを並列で並べてしまうのは、軸のズレをそもそも感じる。

どれも性的趣向といえば、同じカテゴリーかもしれないが、ホモ、レズは、性別に対してのもので、ロリコンは年齢に対するもの。

つまり、ホモかつロリコン(ショタコン?)、レズかつロリコンはあり得る。

そのため、異性が好き、同性が好きというのは、認められても、低年齢が好きというのは、認められないのはなぜかを問わないと論点がズレる。

異性が好きなのは、太古の昔から認められている。
同性が好きなのは、地域差はあるが、認められる傾向にある。
年齢で考えても、年上が好きなことも、犯罪ではない。

上記性的趣向が認められるのは、相手の同意が得られることが可能であるからだと考える。
自分が好き、相手も納得している。それならば自由で良いじゃないか。という発想。

一方でロリコンは画像所持でも犯罪なのは、相手の同意を得られる可能性がないからだ。
相手は性的欲求や知識を持つ前である。そのため、自分が好きでも、相手はよくわかっていない。形式上同意していても、それはダマされているか、理解できていないだけである。本当の意味での同意ではない。

わかりやすく言えば、恋人同士が行為を行うことは問題ないが、レイプは重大な犯罪であるのと近い。

レイプをして撮影した画像を所持していることは、レイプを容認していることになり、危険分子として判断される。
相手が知らないことを利用するというレイプよりも卑劣な方法で撮影したロリコンの画像所持すら許されないのは、その延長線にある。

こんな風に書いてはいるが、ロリコンの規制強化に猛烈に賛成しているわけでも、ホモやレズへの偏見打倒を狙っているわけではない。ただ、単純にホモやレズは認められるのにロリコンはダメなんだよ!っていう詭弁に対して、1人ディベートしたかっただけである。

最後に、個人的な見解を書くならば、ロリコンが社会的に深刻なまでに増えてしまった理由は、同世代の女の子と遊びまっくているギラギラと、ギラギラ以外は人じゃないと思ってるキラキラのせいである。それだけ、キラキラギラギラされたら、影も大きくなる。影は、理解できない故に自分たちを受け入れてくれるロリへ流れる。
ロリコンキモい!小さい子がかわいそう!って言ってるひとが、ロリコンを産み小さい子を苦しめているのだろう。

影を消すためには光も消さないといけない。